
平素よりお世話になっております。年頭にあたり、初春のお慶びを申し上げます。
旧年中は、「メッセ・ミュンヘン・インターナショナルグループ(MMI)」がミュンヘン・上海など世界各地で手がける様々な業界専門メッセへ日本から多数ご参加下さり、誠にありがとうございました。この場をかりまして心より御礼申し上げます。おかげさまで、『BAU (建材関連 / 1月)』、『ispo winter (スポーツ用品関連 / 2月)』、『electronica & ProductronicaChina (電子部品・製造機器関連 / 3月)』、『bauma (建設機械・車輌関連 / 4月)』、『LASER. World of Photonics (レーザー・オプトエレクトロニクス関連 / 6月)』、『ITMA (繊維機械関連 / 9月)』、『analytica Anacon India (分析・ラボ技術、ライフサイエンス関連 / 10月)』、『Productronica (電子部品製造機器関連 / 11月)』をはじめ、主催メッセを大盛況裡のうちに終了することができました。
2008年は、業界の世界的な一大イベント『analytica (分析・ラボ技術、ライフサイエンス関連 / 4月)』、『IFAT (環境技術関連 / 5月)』、『AUTOMATICA (オートメーション・ロボット関連 / 6月)』、そして『electronica (電子部品関連 / 11月)』がミュンヘンで開催されるほか、2000年来インド・ニューデリーで開催され好評を得てきた電子部品展を発展・強化させ、名称・会期も新たに『electronicIndia (電子部品関連 / 9月)』とし、インドIT・電子業界の中心地 ベンガルール(バンガロール)でスタートを切ります。そして同じ9月には、昨年11月に初回を成功裡に終了した『Con-Build Vietnam (建設機械・車輌関連)』が、ベトナム・ハノイで注目の第2回開催を迎え、相乗効果が期待される関連業界メッセ『analytica China (分析・ラボ技術、ライフサイエンス関連)』、『IFAT CHINA (環境技術関連)』は、中国・上海にて初めて同時開催されます。また、本年の締めくくりとして、アジアを代表する建機専門見本市『bauma China (建設機械・車輌関連)』がさらにその規模を拡大し、催されます。
本年も、MMI主催メッセを貴社のビジネス戦略に是非ご活用下さいますようお願い申し上げますともに、当代表部ならびにispo competence center Japanに対しまして引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い致します。
最後になりましたが、本年が皆さまにとりまして、さらなる飛躍の年となりますよう祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。
メッセ・ミュンヘン・インターナショナル 日本代表部- 橋木 雅弘
生産財・消費財メッセ担当 - 太田 千晶
ニューテクノロジ・メッセ担当 - 西森 織子
アシスタント
